レオナルド


J3得点王の看板を引っさげて
J3鳥取から加入した
ストライカー。

片渕監督政権下では
なかなかスタメン出場できず
サポももやもやしていましたが、

シーズン途中に
監督が吉永監督に交代し
攻撃的サッカーを
掲げると
すぐに頭角を表し
攻撃の中心となりました。

レオナルドを軸に攻撃を
組み立てる監督の
方針もあり
得点を量産。

あっという間に
J2得点王を奪取しました。

シュートの技術の高さも
さることなら
体をうまく使ってのキープも
巧み。

ペナルティーエリア内では
相手にとって十分な
驚異となりました。


その一方で
味方のミスに怒り、
パスを出さなければ怒りで、
エゴイストの一面もみせ
サポから愛される選手には
なりませんでした。

その後は
1年でチームを離れ
J1浦和へ移籍しました。


Wikipediaでの紹介はこちら




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