呂比須ワグナー


不振に喘ぐ三浦監督の後を継いで
シーズン途中からアルビの監督に就任。

知名度は抜群でしたが、
監督としての能力は未知数。

むしろ日本では、G大阪での失敗もあって
評価は高くはありませんでした。

なかなかチームを立て直すことが出来ず
苦しみましたが、シーズン最後の残り6試合は
5勝1分けでフィニッシュ。

退任を惜しむ声も出ましたが、
就任後の成績は6勝12敗5分。

シーズン当初から監督をしていたとしても
残留争いにまきこまれた可能性は高かったです。

監督としては微妙な評価となってしまいました。
ただ、真面目な性格でサポーターを大切にする監督でした。

Wikipediaでの紹介はこちら



“呂比須ワグナー” への1件の返信

  1. 考えてみれば、
    G大阪戦から最終節まで1度も負けを記録せず、
    J2降格が決まった後の残りの試合を
    全勝してシーズンを終えた。
    というのは、
    すごいことです。

    名監督だったのかも。

    サポがバスを入待ちする中、
    選手にヘッドホンを外して
    サポの声を聞くようにうながしたと
    いうのは、
    もう伝説ですね。

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