2019年のアルビレックス


チームの危機を何度も
救ってくれた
片渕監督が初の
シーズンスタートからの
監督就任。

キャンプからチームを
作り直しました。

開幕から指揮を取った
片渕監督でしたが、
思うような結果が出ず、
3勝3敗3分の
5割の成績での
解任となってしまいました。

後任には、
アルビレックスシンガポールで
結果を出し、
シンガポールで
最優秀監督にも
選ばれた吉永一明氏

片渕監督が微妙な成績での
解任となったこともあり
プレッシャーは
相当なものとなりましたが、
なかなか結果は
ついてきませんでした。

片渕体制とは
メンバーも大きく代わり、
攻撃的サッカーを掲げる
吉永体制の中、
レオナルドを積極的に起用。

レオナルドがみごと
2019年J2リーグの
得点王となれたのは
吉永監督の選手起用方は
大きかったと思います。

そんな中、
片渕体制では
主力でもあった
加藤大、川口が
移籍(レンタル)。

外国籍選手は
チョ・ヨンチョルを含め
6人。
外国籍選手同士でも
競争をさせるという
方針でしたが、
レオナルド以外は
助っ人としては
物足りないものと
なりました。

10位という
成績に終わりましたが、
そんな中でも
本間至恩、
秋山裕紀、
岡本將成、ら
高卒ルーキーが試合に絡み
将来を期待させる
戦い方もみせました。

J1返り咲きも
ままならず、
クラブも財政的に危機の中。

新社長に就任した
是永氏の下

クラブは大きく
変化をとげた1年と
なりました。

クラブの将来を期待させる
メソッド部門も
この年新設と
なりました。



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