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監督編

アルベルト・プッチ・オルトネダ

本場スペイン、バルセロナで
長く育成に携わっていたと
いう触れ込みで、
新潟に
ボールを大切にする
新しいスタイルを植え付けました。

自陣からボールを繋ぐスタイルは、
魅力あるサッカーとして
注目を集めましたが、
J1昇格が至上命令であった
当時のアルビでは
結果を残すことは出来ませんでした。

それでも、2年目は
J2降格後最高順位を記録。

クラブも続投の要請を表明しましたが、
FC東京への移籍が決まりました。

ただ、2年連続で後半に
失速したこともあり、
評価は別れました。

バルセロナ仕込のサッカーを
標榜するものの
監督としては、
新潟が初挑戦となりました。

和を大事にする監督で
チームをひとまとめにすることに
長けた監督でした。


Wikipediaでの紹介はこちら

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