ゴンサロ ゴンザレス

アルビ初のウルグアイ国籍の選手。

2020年、
6名いた外国籍選手の中で
ただひとり残ったこともあり
期待されました。

ボール奪取能力にすぐれ
出場すれば安定的な
プレーを披露するものの
アルベルトアルビでは
出場機会は限られました。

ベンチ外も多かった為
助っ人外国人としては
物足りないものとなりました。

オフではやさしさに
あふれたふるまいで
サポーターに愛されました。


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レオナルド

J3得点王の看板を引っさげて
J3鳥取から加入した
ストライカー。

片渕監督政権下では
なかなかスタメン出場できず
サポももやもやしていましたが、

シーズン途中に
監督が吉永監督に交代し
攻撃的サッカーを
掲げると
すぐに頭角を表し
攻撃の中心となりました。

レオナルドを軸に攻撃を
組み立てる監督の
方針もあり
得点を量産。

あっという間に
J2得点王を奪取しました。

シュートの技術の高さも
さることなら
体をうまく使ってのキープも
巧み。

ペナルティーエリア内では
相手にとって十分な
驚異となりました。


その一方で
味方のミスに怒り、
パスを出さなければ怒りで、
エゴイストの一面もみせ
サポから愛される選手には
なりませんでした。

その後は
1年でチームを離れ
J1浦和へ移籍しました。


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マウロ

スペインから来た
屈強ディフェンダー。

スピードがないながらも
高い経験値で
アルビの守備に貢献。

一発で裏を狙うロングパスも
秀逸。

ディフェンダーながら
得点にからむパスを
何度も配給し、
さすが元スペイン1部でプレー
していたこともある
実力を見せてくれました。

アルビ在籍中は
すでにベテランの域に達して
いたこともあり
コロナ禍の過密日程の中
試合最終盤で
運度量が極端に落ちてしまうのは
アルビサポをやきもきさせました。

それでもアルビでは
ほぼ、全試合に出場。

アルベルト監督の厚い
信頼で
不動のセンターバックでした。

ピッチ外では
やさしさに溢れ
サポに愛され、
惜しまれながらの
退団となりました。


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シルビーニョ

2019年、
7名も居た外国籍選手の中
2020年もアルビに残った
唯一の選手。

中盤からFWまでこなす
万能MF

ダイレクトプレーが
好きで
ダイレクトのパスや
シュートをよく見せてくれましたが、
精度は悪かったです。

前線でのチャンスを
不意にするシーンは
多く見られました。

特にダイレクトシュートは
ほぼ枠を捉えることは
できせんでした・・・。

それでも
前線での動き出しは
素晴らしく
試合を活性化させること
には力を発揮しました。


来日当初は
味方への要求も厳しく
ピッチで
怒りをあらわにする
場面も多くみられました。

それでも
アルビ在籍2年目
アルベルト体制の
もとでは、共同ながらキャプテンも
歴任。

まとめ役として
チームを引っ張ってくれました。

ただ、残念ながら
途中出場も多く、
ベンチを外れることも
しばしば
助っ人としては
物足りないものと
なりました。


SNS等では
新潟を愛し
ピッチ外では紳士な一面を
みせてくれました。

サポに愛され
惜しまれながらの
退団となりました。



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ペドロ・マンジー

公式戦110試合出場
106点の驚異的な
実績を引っさげて
インド1部リーグから
アルビに加入。

サポの期待は
高かったのですが、
Jリーグのスピードに
ついていけず
1点も取ることは
できませんでした。

106点は
スペイン4部相当の
チームとインドが
ほとんど。

奇しくも
Jリーグの
レベルの高さを証明する結果と
なりました。

最後は、
酒気帯び運転を犯した
ファビオの車に同乗していたと
いうことで、
ファビオと同時に
契約解除と
なってしまいました。


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ファビオ

新生アルビレックスで
エースと期待された
若き
ブラジル人
長身フォワード。

高さあり、
スピードあり、
長い手足を利用して
前線での起点にもなれる
万能ストライカー。

加えて
献身的に守備もしてくれる
アルビにフィットする
選手でもありました。


得点能力にも優れ
シーズン当初は
この選手は黙っていても
点を取るだろう。

と言われていました。

チームとの
連携も取れ出し
これからと言うときに
酒気帯び運転で
残念ながら
契約解除となって
しまいました。

その事実の発表を
めぐり
批判を受けた
是永社長辞任の
要因となってしまいました。

エースと期待された
ファビオの退団で
J1昇格の青写真は
大きく崩れてしまいました。


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カウエ

大宮からやってきた屈強MF。

不振にあえぐ”J2”2年目の
アルビを救うべく
シーズン途中から加入。

大宮では、出場機会を失っていた
ものの
鈴木政一監督からバトンタッチした
片渕アルビでは
大活躍。

2018年
後半戦、盛り返しの原動力と
なりました。

好調時は
素晴らしい働きを見せるものの
スタミナがないのは明らか。

試合後半にピッチを歩く姿は
よく見られました。

集中力を欠くプレーも
見られ、良い時と悪い時の差が
ある選手でもありました。

2020年も契約し、
高知キャンプにも
参加していましたが、
フランシスに続き
突然の契約解除となりました。



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フランシス

スピード抜群のブラジル人。

とにかく抜群のスピードで
相手DF陣を切り裂きました。

アルビではハットトリックも達成。

2020年も契約を更新して
期待されましたが、
激励会に出場したのみでの
電撃移籍となりました。

アルビを愛してくれ、
本人はアルビでのプレーを
希望していただけに
この突然の移籍は波紋を
呼びました。

ただ、鮮烈なデビューを
飾ったものの
相手にも対策され
後半戦は出場機会も減らし、
助っ人としては
物足りないものとなりました。

プライベートでは
笑顔を絶やさない
まじめで
愛された選手でした。


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サムエルサントス

スビードあり、
正確な高速クロスあり

で期待されましたが、
外国籍枠の関係もあり
出場は4試合にとどまりました。

それでも、出場した
数試合では光るものをみせ
試合に出れない中でも
サムエルサントスに期待する
声は聞こえました。

まじめな性格で
日本語にも積極的に
取り組んでいたようです。

スタメンで出続ければ
化けそうな予感はありましたが、
1年で契約満了となりました。

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パウロン

栃木から来た
長身ディフェンダー

栃木では主力だったと
いうこともあり
守備の要と期待されましたが、
ケガや外国籍枠の関係も
あったのか
ほぼ試合にからむことは
できませんでした。

残念ながら
1年で
チームを去ることとなりました。

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